おはこんばんちわお!
11月も半ばを過ぎ、めっきり冬の装いが濃くなってきましたね。コロナも少しずつ落ち着いてきたとはいえ、インフルエンザ、風邪などの予防にも、普通に感染症対策をしないといけない季節になってきました。
感染症対策と言えば、基本は手洗い・うがい。国立医薬食品衛生研究所によると、「ハンドソープで10秒もみ洗い後、流水で15秒すすぎを2回繰り返す」ことで「手洗いなし」と比べた場合、ウイルス残存率は0.0001%になるとのこと。

手洗いは欠かせないですね。
我が家では7年以上洗面所のハンドソープには自動のディスペンサーを使用していましたが、数ヶ月前から調子が悪くなり、ほぼ置物と化していました…。
新調すべく、新しい物をいろいろと物色していたのですが、価格、デザイン、機能面でなかなか「これ」と言う物に出会えないままでいました。探しているうちにも季節が深まってきたため、次の自動ディスペンサーが見つかるまでの「つなぎ」として「ビオレu泡スタンプハンドソープ」を導入することにしました。
こちらが現行のハンドディスペンサー。ミューズのノータッチ泡ハンドソープさんです。

当時は子ども達も小さかったこともあり、手軽にハンドソープを使ってもらうにはとても重宝しました(^^)。
が、最近では手をかざすと「ウィーンウィーン…ガッガガガッガッガガガ…」という音と共に出たり出なかったり( ;∀;)。子ども達も「手洗いした」と口では言っているもののハンドソープは使っていない様子です。
ミューズ選手は決してまずいことは無かったのですが、使っていていくつか不便だな、と感じる点はありましたので、まとめてみました。
「ミューズ ノータッチ泡ハンドソープ」良かったところ
手をかざすと自動で泡ソープが出てくる(自動だから!)
「ミューズ ノータッチ泡ハンドソープ」不便に感じたところ
詰め替えが高いので、別製品を詰め替えて安く済ませようとするとちょっと手間。※
電池を替えるとき面倒。
詰め替えについて。
ランニングコストが高いですよね…。正規の詰め替えボトルが250mlで500円てちょっと高いよなあ、と思っていたので、我が家では普通の他社詰め替えを使用していました。
詰め替えるには、鶴の首みたなボトルに一度他社製品を入れ、鶴の首を正規詰め替えボトルの上の穴に差し込んでブシューっと入れてました。
電池交換の面倒さ。
電池は本体の下を開けて入れ替えしますが、下の部分の蓋がまあまあ固くて開けにくい。防水しないといけないので仕方ないのかもしれないのですが、私は一人での入れ替えは不可能で旦那氏頼みでした…。
と、いうことで、どうせ新しくするなら、どの社のハンドソープでも使えて、詰め替えがラクで、電池の入れ替えに面倒がなく、スタイルもまあまあ良くて、泡の出もしっかりしてて、なおかつお値段も手頃な…というワガママ放題な希望を持っていたので、なかなかピンと来るのが無かったのですよね。
そこで、ニューカマー!全ての希望に叶う製品を探していたら、石鹸手洗いができないまま冬が始まってしまうと焦りを覚えたワイはひとまずつなぎとして、泡スタンプハンドソープを導入することにしました。

子ども達が前々から興味を持っていたし、これなら自動ディスペンサーほどじゃなくても面倒くさがらずに手洗いしてくれるはず。

パッケージを開けて上の部分がこちらです。この5つの穴から泡ソープが出てくるのですね。ふむふむ。
ミューズ選手は引退。ビオレ選手に交代です。

ギュギューッと押してみます。初にくきゅうo(^-^)oワクワク。


おんや…??出ない…?

もう一回ギュギューッ。

あれれ……???
よおく見直してみたところ…。

ストッパーを外し忘れていましたね…(;^^)ヘ..。

肉球いただきましたあ:*:.。.:*(´∀`*)*:.。.:*:。
帰宅した子ども達も「これは手洗いのモチベーションが上がるよ!」と大好評。つなぎのつもりで導入したけど、自動ディスペンサーではなくてこっちの方がメインになるかしら…?
しばし様子を見たいと思います。



コメント