おはんこんばんちわお!
ワイは、旦那氏に譲ってもらった Xiaomi Miband 4 をナイロンのバンドに装着して使っています。付属のシリコンバンドは壊れてしまったので、ナイロンバンドに交換しました。
このナイロンバンドがなかなか良い感じです。旦那氏にナイロンバンドはお勧めされていたのですが、正直そこまで変わらないだろうと思っていました。嬉しい誤算です。
この記事では、ナイロンバンドの利点とお手入れしてみた結果を紹介しようと思います。
ナイロンバンドに交換して良かったこと
軽くて柔らかい
重さが8グラムしかない(だったと思う)ので、着けている時の存在感がシリコンに比べて大分薄くなります。
バンド部分が柔らかいので、ナイロンバンドに替えてから、「手首に何か着けてる」感がなくなりました。着けているのを忘れる、というのは言い過ぎですが、シリコンに比べるとそれくらいの差があります。
ナイロン製バンドは、ナイロン糸がループ型に織り込まれているので、シリコンに比べるとちょっぴりフカフカしているので着け心地抜群です。
蒸れない
ナイロン製のバンドは通気性があるので、濡れても割とすぐに乾きます。汗蒸れと無縁。水仕事や洗顔などで濡れてしまった時、シリコンだとバンドと肌の間の水がいつまでも残っていて不快なこともありますが、ナイロンバンドはタオル等で拭いて、気づけば乾いています。旦那氏はアトピー持ちですが、ナイロンバンドに替えてから手首の汗疹に悩まされることが減ったようです。
※最近は穴あきになって、通気性を高めたシリコン製バンドも出ているようですが、そちらは試したことがないので分かりません。
マジックテープで手首サイズに合わせやすい
シリコンバンドを使っていたときは、自分の手首周りのジャストサイズがちょうど穴と穴との中間くらいで、キツ過ぎるor大き過ぎる状態になっていました。ナイロンバンドは無段階で自分の手首周りに合わせられるので、ジャストサイズに着けられます(^^)。
さて、ワイのナイロンバンドは白/グレーです。気に入って使っていたのですが、白い色に汚れが目立つようになってきました。

ナイロン製の腕時計バンドは水洗いが可能らしいので、試してみました!
ナイロンバンドのお手入れ

ハンドソープ様にご登場いただきます!
ドドン。

気になるバンド部分に泡をプシュー。

この後、手でもみ洗いして、ゆすぎ。軽く絞って乾かしました。
洗った結果
乾かした物がこちら。

洗い方が雑だったので、少し汚れが残ってしまいました…。新品同様とは言いがたいですが、大分キレイになりました(^^)。丁寧に洗えばもっとキレイになったと思う。

感想(マジックテープの粘着も弱くならないよ)
なお、洗うことによってマジックテープの粘着力が弱まるようなことはありませんでした。
薄めの色のナイロンバンドを使っていると気になるのは汚れですよね。ナイロンバンドなら、数分洗っただけでこれだけキレイになるので大満足です。
ここで思ったのですが「洗濯機に放り込んでもキレイになるのでは…?」
今度試してみたいと思います。
おまけ:Miband4用のバンドはMiband6でも使えるの?
A:使えます。前述の通りワイはMiband4を使っていますが、旦那氏はMiband6を使っています。4で使用中のワイのバンドも旦那氏の6に装着可能でした(^^)。
ただし、6の円周は4よりも数ミリ長いので、装着時にちょっと力が要ります。その点だけ注意です。ナイロンバンドの本体装着部のシリコンは多少伸び縮みするのでグッと伸ばすことで装着できます。装着後もはみ出たり、違和感があったりもありません。
ワイは特に怪力では無い女性ですが、それでも装着できたので、誰でも装着できるんじゃ無いかな~~?
終わり!



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