不用品を売ったり、中国からちまちまと品物を輸入してフリマ出品したりしているのですが、ブランドせどりにも挑戦してみようと思い立ちました。突如。
中古のブランドバッグや財布などを仕入れて販売する形のせどりです。今はフリマ中心で販売を行っているので、仕入れてフリマで売る方法で進めたいと思います。
ただし、中古品を販売するには古物商許可を取得していないと違法となってしまうため、早速古物商許可取得に向けて動くことにしました。
認可されるのかどうか、今の時点ではまだ分かりませんが、軌跡を記していきたいと思います。
① まずはネットで検索検索ぅ~
軽く検索した限りですが、「行政書士への相談は初回無料ですよ」「行政書士へ相談するならこちら」等のサイトに多く当たりました(探し方が甘いのかもしれない)。
個人的に、手続きとしては『必要な書類を集めて提出すればよし(許可が下りるかどうかは別として)』という認識だったので、(行政書士先生にお願いしないと行けないほどの大事なのか…?本当に…?もしかして、自分が気軽に考えすぎているだけで、実はすんごい大変なことなのかな…?どこかに個人でやるには無理ゲーとなるような要素が隠されているの…?)と若干困惑気味。
② リベシティ内で情報検索
自分はリベシティ会員(ROM選だが)なので、この手のお金の問題にぶち当たったときは、いったんリベシティ内を検索することにしてます。ここはサックリと。古物商マップを眺めて、経験者の方の投稿を流し読み。大まかな流れは分かったのですが、やはり「行政書士先生の力を借りないとできない」というような大仰なことには思えない…。(いや、軽く捉えている、ということではなく、手続きとしてはそこまで煩雑な内容とは思えない…という意味ですが)
③ 警視庁のHP確認
どこの部署?に問い合わせたら良いかなど、詳しく分かるかな、と思ったのですが、そこまで細かく書いていなかった。必要な書類の情報はありますね!
④ 最寄りの警察署へ相談GO!
う~~ん。よく分からないな。とにもかくにも行ってみよう!ということで、小雨ぱらつく中、最寄りの警察署へ相談に行く。(どこかのHPで、警察署で担当者と顔なじみになっておくと良い、と書いていたような気がした)
⑤ 最寄りの警察署は自分の住所の管轄では無かった件 ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!
ノーアポで特攻したところ、結論としてはあなた住所はうちの管轄では無いんです…とのこと💦。まずは電話で問い合わせるべきだったね!★(本当は先に電話しようかな…と思ってたのですけどもね…電話はどうも苦手だったので避けてしまった…)
・担当部署は「生活安全課」という課でした。
・申請書をもらい、隣の管轄の警察署の連絡先を案内されました。
・担当者不在の場合もあるので、まず電話で予約することを薦められました。
・販売にインターネットを利用する場合は管轄する署によって提出物が異なるので、電話で確認することを薦められました。
というか、免許更新は最寄りの署でできたので、そこに行ったわけだけど、内容によって異なるのですね…。諸々まずは電話での確認をオススメしますハイ。
⑥ 管轄の警察署へ電話で問い合わせ
受付で「古物商許可申請について」で担当の方に繋いでいただき、申請の内容や書類について詳しく聞きました。
・担当部署は「防犯係」でした。っていうか、「生活安全課」の「防犯係」が担当なのですね。
・警視庁のHPを見ながら、注意点などを教えていただきました。
1)住民票の写しは「本籍地記載」「個人番号無」で。
2)身分証明書は免許証とかではなく、本籍地の役所から発行してもらう書類とのこと。
「身分証明書」は、本籍地のある市区町村で発行する禁治産・準禁治産、成年後見の有無、破産の有無を証明するものです。
http://www.city.musashino.lg.jp/faq/faq_todokede/faq_koseki/1004059.html
勉強不足な自分は、電話口で「禁治産、準禁治産ナンチャラカンチャラ~、成年後見ドウタラコウタラ~、破産云々の三点が証明されている書類です~」と説明していただいたのですが「キンジさん…、は…?へ…?」と突然日本語が分からなくなってしまうという始末💦💦。そこで「本籍地の役所から身分証明書を取り寄せればその三点が記載されている、という理解でOK?」と確認。「そうですね。「古物商のため」と言っていただければ大丈夫かと思います~」とのことでした。(というか、この記事を書いている、このタイミングで漢字で読んでも「禁治産、準禁治産」が何だか分からないでござる。後で調べてみよう。)
3)誓約書は、本人と営業所の管理者の分2通が必要。本人=管理者の場合でもそれぞれに1通ずつ。2通必要です。※本人と管理者が別人の場合は、身分証明書と住民票の写しもそれぞれの分必要
4)インターネット利用について
インターネットの利用する場合は、URLを記載してくださいとのことの。この辺り何となく不明瞭で、フリマアプリで個人のサイトが無い場合はどうするのかよく分からなかった。自分のECサイトがあればそこを記載すれば良いのだと思うのだけど、フリマサイトはちょっと違うような…?
申請時には記載しないで、後で変更というのも可能そうなニュアンスで説明いただきました。
サイトの管理者の許可証?的なものは特に求められず(必要じゃないですか?と聞いたところむしろ「そこはご自身でご確認いただければ~」という感じの説明でした)。よく分からなかったので、ひとまず書類集めをするので、申請時に改めてご助言ください、と締めました。
5)申請時に手数料が19,000円かかりますが、許可が下りなくても19,000円は戻りません、と念押しされました。
返せ返せと言う人がいるのだろうな…と何となく察し…。
6)申請書類提出時の時間について
手数料19,000円の支払いは会計係で行うが、会計係が17:15かっきりで閉まってしまう。よって、書類の確認の時間などの時間を考慮して16:30くらいまでには申請に来て欲しいとのこと。実際に申請に行くときは前もって予約する予定なので、予約時に確認できるだろうし、予約時にその辺を考慮した時間を指定されるんじゃないかな…と聞きながら予想。
7)書類を受理してからの合否判定の期間
申請して、書類に不備無し、受理となってから、許可が下りる(or却下)の結果が出るまで2ヶ月程度かかるとのこと(HPでは40日と記載されていたけど、長めに案内した方が安心ですもんね)。許可が下りてから実際に販売が可能になりますとの説明がありました。
さしあたって、住民票の取り寄せ、身分証明書の取り寄せに時間がかかりそうな気がするので、そちらから取りかかろうと思います。特に身分証明書取り寄せのための本籍地の役所が、現在の住所の地域ではないので郵送取り寄せが必要。2~3週間かかると思われ、ちょっと長い道のりになるかもしれません(´・ω・`)。取り寄せを開始し、書類の到着を待ちつつ、必要書類の記載を始めます。
よく分からないインターネット利用については、その間にも少し調べてみよう。でも、最初に最寄りの署で説明されたように、管轄の署によって提出物がマチマチらしいので、ぼちぼち調べるので間に合いそうな気がします。
では、いったんはこんな感じで!
進捗があれば、また記事にしていこうと思います!



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